物流ドライバーを救いたい。
その想いが、はじまりでした。
英国で生まれたBrizeboxの原点は、根っからのエンジニアだった創業者が、オンライン購入の「荷物が予期せぬ状態で届く」問題に直面したこと。「理想の宅配ボックスがないなら、作ってしまおう」と、最初の一台を木で手づくりしたのが、通称 “Brian’s Box” でした。
引き出しの底が自動で開き、荷物が下に落ちて保管される構造。試作を重ねてたどり着いたこの仕組みと、“外に置きたくなる”デザイン。そして日本市場での長年にわたる改良を重ね、いまの完成度にたどり着きました。
安いから選ぶ、ではなく。この箱がいいから選ぶ。——そう言ってもらえる一台を、私たちはつくり続けています。
ストーリーの全文を読む→「宅配の現場を、なんとかしたい」——再配達問題が取り沙汰された頃の一念から、建材問屋として50年以上の歴史を持つボウクスの挑戦が始まりました。日本唯一の正規販売代理店・総販売元として、ブライアンと共に品質を磨き、特注カラー・設置・アフターまで一貫で対応しています。
創業者・代表取締役 ブライアン・ウィルコックス








