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庭に設置した石積み調のファイヤーピット
Fire Pit ファイヤーピット 住宅ガーデン施工事例

Exterior — Fire Pit

Fire Pit

積む擬石「CAN'STONE」シリーズ。お庭に上質な時間をもたらす石積み調ファイヤーピット。分割式モジュール構造により、専門知識がなくてもDIYで最短10分の簡単施工を実現します。

住宅ガーデンに設置したファイヤーピットの施工事例

About Fire Pit

火を囲むひとときを、
庭の主役に。

ファイヤーピットとは、屋外に据え付ける焚き火台のことです。Fire Pit は擬石「CAN'STONE」の分割式モジュール構造で、接着材を使わず積むだけで施工できます。

10分
最短の施工時間
専門知識がなくても
2サイズ
700角・400角
グレー/ベージュ
13kg
1ピースの重量
約307×200×98±3mm

Feature

最短10分。誰でも簡単に施工可能!!

キャンプ場やご自宅、イベント会場など様々な場所でお使いいただけます。

特徴マーク 分割式モジュール構造

01

分割式モジュール構造

ピースを並べて積むだけの分割式。専門知識がなくても、DIYで最短10分の簡単施工を実現します。

特徴マーク 天然石のような風合い

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天然石のような風合い

天然石のような重厚感と風合いが、屋外空間に洗練された存在感を与えます。ピースサイズは約307×200×98±3mm、ピース重量は約13kg/個。

特徴マーク 2色のカラー展開

03

2色のカラー展開

グレーとベージュの2色展開。住宅外構やガーデン設計といったプロユースにも対応します。

Color & Size

700角と400角、グレーとベージュ。

Stone Fire Pit 700角 グレー SFP-700-1

SFP-700-1|700角 グレー

W: ≒1120 × H: 305 × D: ≒1120mm/総重量 509kg

Stone Fire Pit 400角 グレー SFP-400-1

SFP-400-1|400角 グレー

W: ≒814 × H: 305 × D: ≒814mm/総重量 344kg

Stone Fire Pit 700角 ベージュ SFP-700-2

SFP-700-2|700角 ベージュ

W: ≒1120 × H: 305 × D: ≒1120mm/総重量 509kg

Stone Fire Pit 400角 ベージュ SFP-400-2

SFP-400-2|400角 ベージュ

W: ≒814 × H: 305 × D: ≒814mm/総重量 344kg

寸法・配送時荷姿(単位:mm)

ピースサイズは約307×200×98±3mm、ピース重量は約13kg/個。SFP-700(大サイズ)総重量509kg、SFP-400(小サイズ)総重量344kg。

大サイズ SFP-700 製品寸法 W: ≒1120 × H: 305 × D: ≒1120mm/総重量 509kg

SFP-700(大サイズ)配送時荷姿の寸法図
SFP-700(大サイズ)を上から見た寸法図

小サイズ SFP-400 製品寸法 W: ≒814 × H: 305 × D: ≒814mm/総重量 344kg

SFP-400(小サイズ)配送時荷姿の寸法図
SFP-400(小サイズ)を上から見た寸法図
項目SFP-700(大サイズ)SFP-400(小サイズ)
製品寸法W: ≒1120 × H: 305 × D: ≒1120W: ≒814 × H: 305 × D: ≒814
総重量509kg344kg
インナースチール 外寸/内寸860 / 700555 / 395
インナースチール 高さ/板厚300 / t15300 / t15
配送時 パレット寸法1050 × 10501050 × 1050
配送時 総高さ620620
SFP-700(大サイズ)
製品寸法W: ≒1120 × H: 305 × D: ≒1120
総重量509kg
インナースチール 外寸/内寸860 / 700
インナースチール 高さ/板厚300 / t15
配送時 パレット寸法1050 × 1050
配送時 総高さ620
SFP-400(小サイズ)
製品寸法W: ≒814 × H: 305 × D: ≒814
総重量344kg
インナースチール 外寸/内寸555 / 395
インナースチール 高さ/板厚300 / t15
配送時 パレット寸法1050 × 1050
配送時 総高さ620

※配送時 総高さ 620mm の内訳は、パレット 120+擬石 200+インナースチール 300 です。

Specification

Spec

Itemカラー寸法 (mm)入数 /ケース重量 /ケース設計価格
SFP-700-1グレーW: ≒1120×H: 305×D ≒1120mm1set509kg¥174,460/set(税込)
SFP-400-1グレーW: ≒814×H: 305×D ≒814mm1set344kg¥125,400/set(税込)
SFP-700-2ベージュW: ≒1120×H: 305×D ≒1120mm1set509kg¥174,460/set(税込)
SFP-400-2ベージュW: ≒814×H: 305×D ≒814mm1set344kg¥125,400/set(税込)

※ピースサイズ:約307×200×98±3 mm/ピース重量:約13kg/個

How to Build

施工手順

分割式モジュール構造のため、専門知識がなくても組み上げられます。手順写真は施工の流れを追ったものです。各工程の詳しい説明は施工マニュアルをご覧ください。

ファイヤーピット施工手順 1

Step 01

ファイヤーピット施工手順 2

Step 02

ファイヤーピット施工手順 3

Step 03

ファイヤーピット施工手順 4

Step 04

ファイヤーピット施工手順 5

Step 05

ファイヤーピット施工手順 6

Step 06

ファイヤーピット施工手順 7

Step 07

ファイヤーピット施工手順 8

Step 08

ファイヤーピット施工手順 9

Step 09

Our works

Works

住宅ガーデンへの施工事例をご紹介します。

テラス中央に据えたファイヤーピット。木製パーゴラと砂利敷きの園路のある住宅ガーデン施工事例

住宅ガーデン|個人邸

Terrace · Pergola · DIY

テラスの中央に据えられた「Fire Pit ファイヤーピット」は、天然石のような素朴な質感のブロックを組み合わせたデザインが特徴です。コンクリートテラスの中に自然なアクセントを添え、砂利敷きの園路や飛び石、植栽とも調和しながら、落ち着きのあるモダンなガーデン空間を演出しています。

遠景に山並みを望む開放的なロケーションに、木製パーゴラとファイヤーピットが加わることで、日常の中にアウトドアリビングの豊かさを感じられる空間に。DIYで設置できる手軽さも魅力のひとつです。

「自分でつくる、自分で楽しむ」庭づくりのアイデアとして、ぜひご参考ください。

積む擬石「CAN'STONE」シリーズのファイヤーピット。分割式モジュール構造により、専門知識がなくてもDIYで最短10分の簡単施工を実現します。住宅外構やガーデン設計といったプロユースにも対応します。

Precaution

注意事項

  • ・焚き火に関する事故やトラブルにつきましては、当社では一切の責任を負いかねます。火の取り扱いには十分ご注意いただき、自己責任のもと、安全にご利用ください。
  • ・セメント二次製品のため、製品ごとに色調・寸法のばらつきが生じます。詳細はお問合せください。
マニュアル|Fire Pit ファイヤーピット 施工方法

FAQ

よくあるご質問

700角と400角、どちらを選べばいいですか?

700角は外寸が約1120mm角、400角は約814mm角です。焚き火を囲んで過ごす広さと、設置場所に確保できるスペースに合わせてお選びください。総重量は700角が509kg、400角が344kgです。

価格はいくらですか?

設計価格は700角が174,460円、400角が125,400円(いずれも税込・1セット)です。グレーとベージュで価格差はありません。外構工事とあわせたお見積りも承ります。

ウッドデッキやバルコニーの上に置けますか?

地面への設置をおすすめします。1セットあたり344〜509kgの重量があり、標準の施工でも地盤を掘り下げて排水用の石でベースをつくります。デッキやバルコニーの上でのご使用はお控えください。

基礎工事や接着は必要ですか?

接着は通常必要ありません。ブロックを積み上げるだけで施工でき、重量があるためほとんど動きません。ズレが気になる場合のみ、目地材(MT-MEJI)で接着固定してください。下地は、地盤面から150mm程度掘り下げ、排水用の石を敷いて水平にならし、締め固めます。

「最短10分」で完成しますか?

10分はブロックを積み上げる作業の目安です。実際にはこの前に、設置場所のマーキングと、掘り下げ・排水用の石のベースづくり(水平出しと締め固め)が必要になります。この下地が傾いていると、上に積むブロックもすべて傾きます。

何人で作業すればいいですか?

ブロックは1個あたり約13kgあります。専門知識は必要ありませんが、持ち上げる作業は無理をせず、必要に応じて複数人で行ってください。

あとから移動や撤去はできますか?

できます。接着していなければ、分割式のピースに分けて運び出せます。移動先での据え付けは、あらためて同じ手順で行ってください。

火の熱でブロックが割れませんか?

内側に立てるインナースチール(高さ300mm・板厚15mm)の中に砕石を敷き、その上に薪を置く構造です。ブロックに直接炎が当たらないよう、火は必ずインナースチールの内側でお使いください。

雨ざらしのままで大丈夫ですか?

屋外への据え付けを前提とした製品です。ただし水が滞留すると白華(エフロレッセンス)が発生しやすくなります。排水用の石のベースで水が抜けるようにし、設置面に水がたまらないよう勾配をつけてください。

焚き火をするのに許可は必要ですか?

屋外での火の使用は、自治体の条例や設置場所のルールによって制限される場合があります。ご使用の前に、お住まいの自治体や施設の管理者にご確認ください。なお、焚き火に関する事故やトラブルにつきましては、当社では一切の責任を負いかねます。

経年で色は変わりますか?

屋外に施工された製品は、風雨や日照の影響で色調が少しずつ変化します。これは素材の経年変化であり、風合いとしてお楽しみいただく部分です。 表面が粗面状のため、設置環境によっては粉塵などの汚れが付着しやすくなります。 セメントを主原料とするため、白華(エフロレッセンス)を完全になくすことはできません。

汚れが付いたときはどうお手入れすればいいですか?

やわらかいブラシで水洗いしてください。落ちにくい場合は中性洗剤をご使用ください。

ひび割れ(クラック)は起きますか?

セメント二次製品の強度は、磁器質タイル・せっ器質タイルに次ぐレベルです。 据え付けた地盤が沈下したり不陸があると、ブロックに荷重が偏り、ヘアークラック(細かなひび割れ)の原因になります。 排水用の石のベースを水平にならし、十分に締め固めてから積み上げてください。 ヘアークラックが生じた場合は、補修材で表面を補修することができます。

白華(エフロレッセンス)とは何ですか?

セメント中のアルカリ分が水に溶けて表面へ移動し、水分の蒸発にともなって白い固体(主に炭酸カルシウムと硫酸ナトリウム)となり、目に見えるようになった状態です。製品の不良ではありません。

白華はどんなときに発生しやすいですか?

水:雨水がかかる場所、隙間に水分が滞留する状態 温度:冬季など、気温が低いとき 風:表面の水分蒸発が速まるとき 施工:隙間があり、水分が溜まる状態 時間:セメントの反応が進んでいない初期段階

白華を抑えるにはどう施工すればいいですか?

降雨時・低温時・高湿度時の施工は避ける。 設置面に水がたまらないよう、水が流れる勾配をつける。 雨水の浸入を想定し、排水用の石のベースで水が抜けるようにする。 目地材(MT-MEJI)で接着固定する場合は、練り具合に注意する(軟練りは白華しやすい)。 養生時はシートで覆う。 施工完了後、養生・乾燥を経てから浸透性吸水防止剤を塗布する。

Gather Around the Fire.

キャンプ場やご自宅、イベント会場など様々な場所でお使いいただけます。住宅外構やガーデン設計といったプロユースにも対応。プランのご相談からお気軽にどうぞ。