東急東横線
田園調布駅 徒歩10分/約800m

東急大井町線
九品仏駅 徒歩12分/約950m

タウンハウス
全8戸・2LDK~3LDK+S

3C -Cedar Creek community-

かつて暖炉の薪を採る杉林として
オーナーの暮らしと共に在った歴史 Cedar:杉
多摩川の豊かな水系を成す土地 Creek:渓谷
これらの歴史文化を継承し、伝える。

TND PROJECT・分譲住宅地開発事業
3C田園調布-Cedar Creek Community-
プロジェクト始動

当計画地と歴史背景
田園調布

渋沢栄一らによって開発された、我が国を代表する高級住宅地「田園調布」

1918年、田園調布は渋沢栄一らによって『理想的な住宅地<田園都市>の開発』を目的として開発されました。その開発理念は当時、欧米の新たな都市計画において取り組まれ始めていた「ガーデンシティ」の思想に基づいています。 特徴的な、同心円と放射線からなる区画割は、「エトワール(パリの凱旋門を中心に放射状に道路が延びた星形の辻)型」と呼ばれ、渋沢らが視察に訪れた住宅地の中の一つ、米国サンフランシスコ郊外の「セントフランシス・ウッド」の街並みを参考にしたとされています。

世界各国の都市計画に大きな影響を与えた「ガーデンシティ」の理論

当時20世紀初頭にイギリスで提唱された「ガーデンシティ」の理論は、豊かな都市環境の計画手法と、それを永きに渡って維持するための経営管理手法からなるもので、その後、世界各国の都市計画に大きな影響を与えました。田園調布においても、緑豊かでゆとりある住環境を計画するだけでなく、個々の家の建て方の決まり事や、敷地の細分化の抑制など独自の町並みルールを購入者に課すことによって、長年にわたってその風格と景観が守られ続けてきました。

モデルタウン・ケントランズ
Kentlands

TND理論によって開発された街「ケントランズ」

ワシントンD.C.からハイウェイを北西方向に40分ほど――距離にして50km弱、緑豊かな丘陵地帯であるメリーランド州ゲイザーズバーグに位置するケントランズは、1988年、シーサイドの成功から一躍全米住宅地開発のスタンダードとなったDPZのニューアーバニズムとTND理論によって開発された街です。

歴史に裏付けされた“デザイン・コード”が資産価値を生む

伝統的な住宅様式と豊かなストリートビュー、その土地が持つ地形と起伏、環境に合わせて開発されたその街は、これまでに当社代表取締役 内海健太郎が訪れた40ヶ所余の米国各地の住宅地の中から、最も優れていると感じられ、日本で実現可能と判断し、当計画のモデルタウンとして選定しました。

次世代へつなぐ住環境をつくる TND PROJECT

<欧米並みの、名実共に資産として価値ある住宅地の実現を目指す>

本計画「3C田園調布-Cedar Creek Community-」は、当社のビジョン(=夢)であるTNDプロジェクトのパイロット事業として、米国のTND理論を可能な限りそのまま取り入れて実践する、分譲住宅地開発事業です。

TND PROJECT

ボウクスでは新築・リフォームを問わず、住まいに関するあらゆる建築資材のご提供から空間提案、工事施工(東京都・神奈川県エリア)まで、一括サポートが可能です。まずは資料請求やお見積もりから、お気軽にご相談ください。

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