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キッチン空間に奥行きを与える壁タイル「DYROY(AQUA)」|多摩市・築65年木造家屋をDIY改装した事例

  • 執筆者の写真: BOWCS 総合受付
    BOWCS 総合受付
  • 24 分前
  • 読了時間: 3分


本記事では、多摩市O様宅におけるキッチン壁タイルの施工事例をご紹介します。

建物は築65年の木造家屋で、今回はDIYによる改装が行われています。


事務所として使用されていた建物を、事務所兼自宅として使う計画の中で、キッチン空間の壁仕上げとして「DYROY(ディロイ)」のAQUA(アクア)をご採用いただきました。シンプルなキッチン計画の中で、「デザインを主張しすぎず、素材の表情で印象を調整したい」と考えている方にとって、参考となる事例です。


モダンで洗練されたキッチンに映えるタイル

北欧の自然をモチーフにした、職人の手仕事

壁タイルには、DYROY(ディロイ)/AQUA(アクア) が採用されています。DYROYは、ノルウェー北部の夜空に現れるオーロラにインスパイアされて誕生したコレクションです。 北欧の夜の移り変わる光と色を、セラミックタイルの職人技によって表現。1枚ごとに異なる繊細な色調とパターンは、単一のカラーでは出せない深みを生み出しています。

この自然由来の複雑な色彩が、モダンデザインのキッチンに、上質なニュアンスを添えています。




施工後の仕上がりと得られた効果

施工後のキッチン空間では、全体を落ち着いたトーンでまとめながら、壁面に自然な表情が加えられています。

装飾性を前面に出すのではなく、素材そのものが持つ色幅や質感によって、空間に奥行きを与えている点が特徴です。

DIYによる施工であることを踏まえ、均一さよりも素材感を活かした仕上がりとして計画されています



青いキッチン壁タイルの施工事例



築年数のある住宅をDIY改装する際の、キッチン壁タイル選定の考え方

キッチンは、用途や使い方によって求められる印象が変わる空間です。本事例のように、事務所兼自宅として使う場合、過度な装飾を避けつつ、素材の表情で空間に変化を与える考え方も一つの選択肢となります。

壁面の一部に表情のあるタイルを取り入れることで、全体の構成を崩さずに、単調さを抑える計画が可能です。


この施工事例が参考になる方

  • キッチン空間をシンプルにまとめつつ、素材で表情を加えたい方

  • 単色タイルでは物足りなさを感じている方

  • 北欧テイストや自然モチーフのデザインに関心がある方


よくある質問(FAQ)

Q1. DYROYはDIYでも使えますか?

A. 本事例ではDIYによる改装の中で使用されています。ただし、施工方法や下地条件によって適否は異なるため、計画に応じた検討が必要です。


Q2. 色ムラは不具合になりますか?

A. DYROYは1枚ごとに色調や表情に違いがある点が特徴とされています。均一さを求める場合には不向きな場合があります。


Q3. 事務所用途でもタイルは使えますか?

A. 本事例のように、事務所兼自宅など用途が混在する空間でも、壁仕上げとして検討されています。


使用タイル情報

  • 用途:キッチン壁

  • 製品名:DYROY(ディロイ)

  • カラー:AQUA(アクア)

  • ブランドHARMONY / PERONDA GROUP



ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください

ボウクスでは、新築・リモデルを問わず、部材の選定から、デザイン・設計・施工まで、ご希望のイメージやご予算に合わせて適切なプランをご提案いたします。お気軽にご相談ください。



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